2017年3月14日火曜日

御上は何か勘違いをしているのか?!

「若田部さん、来週月曜には必ずお願いします。じゃないと差し押さえになっちゃうんで。」
さて私に、差し押さえされるような財産があっただろうか?御上のやる事、なかなかえげつなくて、今乗っている車の売買やら廃車出来ない様な手続きを陸運局でしたらしい。

 さて、こんな古い車の売買も無かろうに・・・。
それよりも払えない様な税金を掛けてくる方が余程おかしいでのは無かろうか?そして上の写真を見てくれたまえ!「差し押さえ強化月間」
おかしくないか?御上よ、恥ずかしくないのか?
庶民から税金を絞るだけ絞って、その使い道ときたら全く脳が無い事ばかり。私は常々考えている事がある。

 例えば自動車税。
新車購入のお方はもれなく10万円の自動車税。
で、一年ごとに1万円減って行けば10年後には自動車税は要らなくなる。
そうなれば、下々の余裕のない人々は10年落ちの車を喜んで乗るだろう。物を大切にする観点からも望ましい事だ。

 国と自動車メーカーの国策的な思惑は、余りにも見え見えなのだ。
古い車の税金をあげて、出来るだけ乗らせないようにする。新車に補助金?おかしくないかい?!余裕のある方々に何故補助金?

 こんな事を書いているとこれからは、○○○罪とか言う物で取り締まられてしまう世の中なのかもしれない。絶対そんな世の中にはしたくないのだ。

2017年1月10日火曜日

この街をどこへ連れて行こうとしているんだ!?

 出来るだけ批判的な事は避けて来たが、動かなきゃならない事が始まっているようだ。このままはじまってしまったら、また一定の人の懐を肥やし、一般市民はまた搾り取られる事に成ってしまう。なんで今のこの時期に堂々とできるんだろう?!既に裏は取れている。

2017年1月6日金曜日

音楽の力♪

 音楽は、人の心を和ませ、喜ばせ、楽しませ、そして切なくもさせる。私は少なからず、音楽の力を知っている。この音楽の力を借りて今回、イベントを2,3企画している。超楽しみにしてね♪

 4年前、とある自治会長に
「音楽で町興しなんて無理無理!」
と言われたなら、やってみなきゃわからんだろ♪ 根に持っていると言うより、私の引き金を引いてくれたような言葉に感謝なのだ♪

2017年1月5日木曜日

ニコラ・テスラ


気になって仕方ない天才。その全てが闇の中・・・

親愛なるホセ・ムヒカ前大統領♪

昼下がりのキャンパスに300人以上の学生と多くの市民が集まりました。ウルグアイの前大統領、ホセ・ムヒカ氏の講演を聞くためです。
ホセ・ムヒカ前大統領は、その質素な暮らしぶりから「世界でいちばん貧しい大統領」として知られ、2012年にブラジルのリオで行われた国連会議でのスピーチでは「世界が抱える諸問題の根源は、我々の生き方そのものにある」と説いて、世界にその名が知られるようになりました。
そんなムヒカ氏が、書籍『ホセ・ムヒカ 世界でいちばん貧しい大統領』(角川文庫)の発売を記念して初来日を果たし、東京外国語大学(東京都府中市)で講演会を行いました。
80歳を迎えたムヒカ氏が、真剣な眼差しで聞き入る学生たちに語ったのは「世界を変えるために戦った経験から得られた4つの教訓」です。以下、日本の若者に向けたムヒカ氏の言葉をまとめました。

1. 消費主義に支配されるな


現代の消費主義に支配されてはいけません。でもこれは、言うのは簡単です。消費主義は、蜘蛛の巣に引っかかるようなものです。企業はこれを買え、あれを買えとあなたにお金を使うように仕向けてきます。それに甘んじてモノを買い続ければ、あなたはもっとお金を稼ぐために、もっと長い時間を、お金を稼ぐために費やすことになるでしょう。そうなると、あなたの自由な時間はどんどん減ってしまいます。
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本当に必要なものだけを買うようにしてください。そうすれば、あなたの自由な時間はもっと増えます。貧乏とは、多くのものを必要だと思ってしまう心のことです。無限にモノをほしがってしまう欲こそが「貧しい」ということなのです。

2. 歩き続けよ


人生でもっとも重要なことは、勝つことではありません。歩き続けることです。それはつまり、転んでも毎回起き上がること、新たに何かを始める勇気を持つということ、何かに打ち負かされたときにまた立ち上がるということです。
私は若い時、世界を変えるために戦いましたが、残念ながら世界を変えることはできませんでした。そして私は牢獄に入れられて10年以上を過ごしました。これは私にとって非常につらい時でした。でも、その辛い時間がなかったら、今の自分はなかったと思っています。

3. 同じ志を持つ仲間を見つけて闘争せよ


社会は集団というツールがないと変わりません。もしあなたが今の現状に不満を持っているなら、同じように不満を持っている人を見つけて仲間にしてください。仲間を集めて集団を作って主張すれば、大きな力はなくても、社会に意識を植えつけることができます。
これまでも、社会はこうして少しずつ変化してきました。100年も前は、労働者は15時間も18時間も長時間の労働をするのが当たり前でした。そんなとき、ある人がこんなことを言い出したのです。「1日の労働時間が8時間にして、寝る時間は8時間必要で、それ以外のプライベートな時間が8時間は必要だ」と。当時の人々の多くは「コイツはなんて頭のおかしいことを言うんだ」と思ったことでしょう。
でも、その人は仲間を集めて、闘争を始めたのです。今では8時間労働が当たり前になっていますが、自由な時間のために戦った人がいたから。今ではそんな闘争をした人は忘れ去られているのかもしれませんが、彼らは闘争することで他の人の意識を変えたのです。
社会が変わり続ければ「1日の労働時間は4時間が当たり前」になることも十分起こりうることです。
日本では、人々があまり希望が持てないと聞きました。若者の多くが投票にいかないそうですね。彼らは、社会が変化するということを信じていないのでしょう。
何か魔法のようなものが社会を変えてくれると考えないでください。あなたと同じ志を持つ人はたくさんいます。仲間を見つけて集まってください。そして、戦ってください。

4. 自分の利己主義を抑えよ


私は「最後の審判」を信じていません。でも何らかの人生の時点で、鏡の前に立ち止まって自分自身を見つめるときが来ることはあると思っています。そんなとき、これまで何かをやろうとして、何度も失敗したけど、行動に移した数々のことを思い出すかもしれません。「100やりたかったことがあるとすれば、5しかできなかったけど、行動に移すことができて有意義だった」と思えるかもしれません。
でも反対に、「私は人生で何もしてこなかった」「私の人生は浪費の連続だった」、「誰に対しても、手を差し伸べなかった」、「誰かのために時間を費やすことなんてなかった」と思うこともあるかもしれません。そんな人は、鏡の前に立ち止まったとき、自分の姿を見て失望するでしょう。そこに映っているのは、自分のエゴイズムでしかないからです。
すべての生命はエゴイズム(利己主義)を持っています。それは自分自身を守るために、自然が私たちに与えてくれたものです。でも、人間はひとりでは生きていけません。必ず他者を必要とする生き物なのです。
他人に勝つために戦うのはやめてください。そうではなくて、自分自身の心の中にあるもののために戦うのです。



講演や質疑応答の間、ムヒカ氏が何度も繰り返していたのは「闘争せよ」という言葉でした。「闘争を生まないことが理想だ」と教えられてきた人にとって、この言葉には抵抗感があるかもしれません。でも、ムヒカ氏はこう続けます。

あなたが生きている限り、他者との衝突は避けられません。大事なのは、コンフリクトを起こさないことではなく、どうやってコンフリクトを解決していくかということです。

あなたが闘争しないと社会は変わっていかない。ムヒカ氏のメッセージは、平和すぎる日本に向けられた警鐘なのかもしれません。

(文/大嶋拓人)
Photo by Flickr


2016年11月19日土曜日

2016年11月14日月曜日

自分の魂との語り合い♪

 誰も1人になりたくない。
 皆、何らかの仲間内に属していたいのだ。それも1つではなく、沢山の仲間内に属していたい。だから1人の人間が宗教団体や政党、○○クラブなどに属している。属すべきもっと多くの小さなグループが沢山ある。人は1日24時間、常に助けてほしい、かまって欲しい物なのだ。何故なら、偽物のアイデンティティは、助けなしには持ち応えられないからだ。

 1人になった途端、私は奇妙な不安を感じ始める。
 これまでずっと長い間、私は自分自身をこういうものだと信じていたのに、1人になった時、自分の中にもう一人の自分を感じる。それは、傲慢で狡賢くプライドの高いもう一人の自分。その存在に気づきどちらが本来の自分なのかさえ見極めづらい。ではいったい、私は誰なのだろうか?

 長年の抑圧の結果、本物が全ての姿を現すには暫し時間がかかりそうだ。
この時点で私はもはや偽物ではないが、しかし本物でもない。私は中間におり、そして未だ自分が何であるかを計り知らない。

 私が何かを行なう時、それは何であれ私の偽りの人格から出て来る。私のすべての行為はこれまでずっと長い間、その偽りの人格から出てきており、それは古い習慣になっている。習慣はなかなか死なない。

 私は、今迄愛して来た人や尊敬して来た人々、まわりの仲間達によって期待されて出来た偽りの人格で、あまりにも長い年月、その人格として生きてきた。彼らは別に意図的に私に悪いことをしたわけではない。ただ彼らは私にとって意識的な人々ではなかった。無意識的な人々が与えてくれる善意の意図は、毒に変わってしまう事もあるのだ。

 私は1人でいる時いつも、深い不安を感じる。
 それは突然、偽物の人格が消え始めるからだ。しかし私が長年見失ってきた本物の自分がしっかりと出現するには、もう少し時間がかかる。つまりはこれまでと今との間の溝に橋をかけなければならないわけで、こうした事実にもっと考慮しなければならないのだ。今それを構築している最中だ。

 私は、瞑想を知った。
瞑想は、もう一人の偽物の私を掻き消してくれる。瞑想は、本物を与えることもない。何故なら本物は与えたり奪ったりすることのできないものであり、私が本来持っているものだからだ。ゆえに、私の中の偽物を取り去る必要があるだけなのだ。

 瞑想とは、沈黙し孤独になる勇気のことだ。そうした中でゆっくりと、私は自分自身が持つ新しい資質を感じ始める。新しい活気、新しい美しさ、新しい価値観、そして新しい知性。それは誰かからの借り物でもコピーでもなく、私の内側にある。それは私自身の存在に根を張っており、私が臆病者でなければ、それはやがて花を咲かせ、実を結ぶ事と成る。

 人は、本来の自分自身を知ることなく死んではいけない。本当の自分自身とともに生き、本来の自分自身として死を迎えた時に自分の魂と話し合うのだ。
「いい人生だったかい?!」
「おう、楽しかったな♪」
「幸せだったかい?!」
「勿論さ♪」

 こんな事を自分に考えさせてくれたのも、人との出逢いに大きな感謝なのだ。