2015年12月27日日曜日

世間の評判は・・・

 いやいや色々聞けてきたぞ!呆れるようなことが。
前回市議選に出てから今に至るまでの、いや、もっと前から私の悪評は相当な物だったらしい。
この街は、私がやればやる程アンチがバチバチ出て来るようだ。分かっているだけでも数軒の飲食店で相当な悪者扱い・・・ほんとかよ!?って思えるほど。誰かがシナリオを書いているかのようにさえ思える。前回の女性問題に関しても、シナリオライターの影を感じていたのだが・・・本当にいるのかしら?それも結構身近な人間であることに間違いないんだわ、その内容からして。

 そういう方々が、本当に街を動かしてどうにかしてくれるのなら・・・本来ならそのような方々がしっかりと力を合わせればどうにかなるんだろうけど、・・・私なんかの出る幕ではないのだ。頼むから、私の陰口を言ってる時間があるなら、若しくは私の言ってることに反発してでもいいからこの街をどうにかして行って欲しい。
元々私なんてどうでもいい者なのだ。
誰もやらないから出て行くだけ。誰かしっかりとやってくれれば、それに越したことは無い。

 ただこれから数十年先に目線を向けて、事に当たってくれるような方は殆ど見受けられない現状があるから、やらなくていい事にも首を突っ込み、少しでも改善できればと日々もがき走り廻っているのだ。
 私の友人との発案で始まったSフェスタにしても、二人各々が数十万の赤字に成りながらも推し進めたのだ。が、巷の噂では「あの二人だけしっかりと稼いで。あの二人が牛耳って」そんな風に思われている事が心外。
でも、悪い噂にしてもされているうちが華でしょうか。それだけ関心があるって事でしょうか♪

2015年12月8日火曜日

今一番懸念されることは、

 来年夏の参議院選挙。
これはもう既に、衆参同時選挙間違いなしの様相。
自公と言えど選挙では、公明を捨ててでも自民は強行する構え。
何しろ、勝てる要素が充分にあるし、過半数では物足りず今までにない議席を獲得するやもしれぬ。

 そこで問題なのが、
もし日本で、「パリ同時テロ」と同じような事が起こったとしたら、

「フランス極右政党が記録的得票、パリ同時テロ以降初の選挙」

こうなるのではなかろうか?!
大きい小さいはあるかもしれないが、来年の夏までに国内で何か起こるのでは!?と想像してしまう。ましてや、画策して起こすかもしれないって事も想定していなければならない。それが大きいのか小さいのかもわからないが、その効果を十分考えて策略してるのではなかろうか?

上記の事、私の邪推であって欲しい・・・、出来れば何事も起こらずに選挙と相成って欲しい物だ。

これを止める為にはどうしたらいいのか!
民が、本当の力を見せる事。
主権在民の名の通り、主権を主張するならその責任も又自分たちにあるのだ。大切な国政選挙、惑わされず、子供の時代、孫の時代を見つめつつ責任の取れる選挙をしたい。

 先ずはSEALDsが、来年夏の選挙までは力いっぱい頑張ると。その後は解散すると言う事。って事は夏の選挙が勝負だと言う事。
これに呼応して、反原発、反TPP、反安保法制組が一斉に声を挙げ、街中、日本国中「反安倍、反自民」を掲げる事。沖縄の翁長知事が頑張っている、基地移転問題も呼応して大きくなるだろう。信任を失くした政権は、必ずや失墜する。

 懸念材料は、大阪維新の橋下氏。
彼も勿論国政に向いているから、夏までには東北維新とか関東維新とか九州維新とかを作り、分裂した維新の党を確実につぶしに来るだろう。この台頭は安倍さんとの二人三脚の様な物。騙されないように注視して行かなければならない。

 懸念されるのは、もし仮に今の体制を崩せたとして、その後には誰がどうやって国を動かしていくのか私には見えない。

 そこで自分にはいったい何が出来るのだろう?
ただ指を咥えて見ているほどウスノロではない。今も動いてはいるが、その方向性をしっかりと見定めなければ後れを取る。いま日本は、物凄く大きな転換点に来ているような気がする。

参考(ネットより転載)

2015年12月7日月曜日

前回の続きを書こうかと考えていたのだが、

そんなに時は待っていてくれないようだ。何故なら↓を見て欲しい。ここまで出せると言う事はNWO(ニューワールドオーダー)は既に完了しているという自信の現れなんだろうと裕に想像出来るから。
http://www.nhk.or.jp/special/eizo/
しかも天下?のNHKがやるのだ。下↓の写真をクリック!リンクして有る。

 ここをクリック!

 ここをクリック!

 もう何をやっても無駄なのか?
単なる無抵抗で従順な羊に成り下がるか・・・、どうしてもそれは出来ない。無理かもしれないけど一つずつやらなければならない。身近な事から。

2015年11月27日金曜日

非正規雇用が増えれば・・・

「14年度中に、約14万人分の保育定員を増やしましたが、それ以上に保育の希望者が増えています。非正規社員が働く人全体の4割に達し、共働きでないと暮らせない方が多いことも一因でしょう。また、待機児童を減らすには、保育所などの増設だけでなく、施設があっても保育士が足りない問題を解決しなければなりません。保育士の責任は重大ですが、平均月収は約21万円と全産業の平均より約10万円も低いのです(’14年度・厚生労働省)。これでは、働く意欲が持てないでしょう」ー女性自身よりー

 さて問題は、
子供がいる家庭で共働きが増えるなら・・・共働きしなければやって行けない社会現状。夫婦二人とも働かせ、両方から税収を上げようと言う姑息な考えなのか?・・・必然的に子供を預けなくてはならない。それが足りない今の現状ではどうにもならんだろ。それに、出来る事ならどちらかの親が働き、どちらかが子育てに専念、若しくは代わる代わる子育てをってのが理想じゃなかろうか?!
提案したいのが、
預かり方に多様性を作りたいものだ。皆が皆、両親いるとは限らない。シングルマザー、ファザー今時そう珍しい物でもない。各人の仕事に即した時間帯で預かって欲しいものだ。市立であろうと民間であろうと保育可能な施設ならそうあって欲しい。

 保育料も問題だ。
私も経験した事があるが、前年の所得に応じた保育料が各自治体で決められている。・・・税金もそうなのだが・・・。
実例を挙げると、私は一般個人商店を営んでいる。
所得の多い年の翌年、最高保育料を一年間支払った。その年度は経営不振で赤字。だからその保育料さえなかなか馬鹿にならなかった。そしてその翌年は、前年赤字だから最低保育料・・・、申しわけない様な金額だった。払う立場は結構戸惑うから最低保育料に決めるとか、いっその事、無償化にしてしまえばよいのではなかろうか?!

 さて保育士不足とか聞いているが、
最低でもこの街では、保育士の資格を持っていてもなかなか採用されないのが現状。ましてや民間の幼稚園など縁故関係しか入れやしない。もし、市立保育園が時間の多様化や、保育料の無料化を打ち出したら、私立の幼稚園なる物もそれ相応な事を全国的に考えて来るんだろうね。でも、保育士の月収21万円は、そんなに悪い金額ではないように思えるんだけど、どうなんだろ・・・。私の所得が少なすぎるのか?全産業の平均って30万程度なんだね。

 働く意欲とかよりも
子供を産む、育てる事がし易い世の中、夢や希望が少しは見られる世の中を創らなきゃどうにもならんだろうね~。こんな世の中だから(今にも戦争しそうな)子供を産まない決心をする方々もかなりいるようですよ~ 産む方々はしっかりと育てる、それにかかる費用が莫大過ぎる。国がやらなきゃ自治体でやるしかないでしょ!
次回は、その自治体の矛盾を書いちゃおうかな~♪



2015年11月19日木曜日

地方都市の在り方

 先日の日曜、
一つ目の大きなイベントが終わった。企画立案を友人と私でぶら下げて行ってから約一年の歳月。長い様であっという間だった。何も無い所から創り出すと言う事の大変さとその上にある充実感は充分に味わえたようだ。
さて次は、・・・っと走る前に、地方都市の在り方の根本を考え直さなければならないのかもしれない。未だ試行錯誤中なので答え等ない。

 基幹産業として「農業」を考えてみた。
合併後、広大な敷地面積(356㎢)を持つこの市。市民一人割にすれば相当な面積になる筈。これは本来市民の財産(固定資産税と言う家賃まがいの物がある)が、1/3以上は山林。しかもそこは除染対象地区。基本的に使い物にならない。平坦な土地の1/2が農耕地としよう。
 一人の農家が、人並みの収入を得ようとしたら麦と米の作付面積は3町~4町は必要なようだ。そしてこの写真の様なトラクターを買う事でさえ1000万近いお金が必要なのだ。どれだけの補助があるのか私はまだ調べていないが、基本的に補助の無い状態で食べていけなければ今後の担い手は出て来ない。ハウス物をやろうとしても、一棟百万単位で設備投資が必要なのだ。

 そして一番は、
今後数年のうちに耕作する方々が高齢化の為、空き農地が山ほど出て来るって事。これに対処すべくJAも動いているのだろうし、農家の方々も
「いくら赤字が出てもイイから後継者を育てろ!」
と叫んでいることがわかる。

 そして一つの実験に
最低でも半年の時間を費やし、日々研究している農家さんが沢山いる事も見落とせない事なのだ。今の状況で「食える農家」をやる為には、相当な覚悟が必要だと言う事を私は思い知っている。容易くないのだ。しかし、後継者を育てる事はその容易くない事をやらなければならないって事なのだ。

これは課題として
今後も事あるごとに書いて行こうと考えている。
私の友人がとても優れた農家なので。

2015年11月3日火曜日

鼓動♪

 全く新しいイベントがはじまる。
誰も手を付けず、役所も聞く耳を持たずの今まで。毎年、お仕着せの与えられた祭りを見せられていただけのこの街に。誰も予期せぬイベントを一つ二つ三つ、投入して行く。
 これ↑に関しては、友人関口と私の発案。
それに市とぱるぽーとに乗ってもらった形で出来上がった。これが出来る事は、多くの応援者がいるって事。そして最も珍しく嬉しい事は、新しいことを嫌う役所が動いたって事なのだ。女性を口説くのと一緒で、相手にその気が無かったら絶対にできない。だからモーレツに嬉しい♪

 吉川氏と出会い、
佐野の美術の現状を知り、それはまさしく佐野市政の現状でもあるかのように重なって見えた私は、「どうにかしなければ!」と一念発起。吉川氏と楽しい企画をはじめた。
美術と言う物はよくわからないが、その歴史は、政治的なそして社会情勢的な背景に大きく影響されているようなのだ。だから尚更興味深い。
時代の繁栄衰退も、美術と言いう物はちょっと先に嗅ぎ付ける物らしい。

 この美術系のイベント
単発ではありません。もう既に来年の今頃を見据えているのです。お楽しみに~♪

 もう一つ出しておこうか
2016.3.8.(火) 
講演:「子供たちの為に、そして未来の為に」
講師:内海 聡
場所:佐野市文化会館 小ホール
料金:2000円(定員100名)
詳細は決まり次第またお知らせします。


2015年11月2日月曜日

日本は戦争しない国です!


全ての武力を放棄し、持たない、作らない、売らない、ではなかったのか?もしこんな事に成ってしまったら!ではないのだ。既にこれは決定項。戦死者、殉職者が出てからみんな大騒ぎするんじゃなかろうか?

2015年10月25日日曜日

やはり内需拡大政策なのでは?!

ブルーのシートに包まれた塊、いくらするのだろう?!必要なのか?

地方都市に何が必要かの現実を考えた時、
先ずは、就労だろう。仕事を創り、多くの方が働ける場を創る事だ。
国の政策でヘンチクリンな派遣法が決まってしまった。これの行く先には、多くの人がアルバイト、パート、派遣で働くしかなくなってしまうのだ。これからの世の中、永久就職のような物は無かろうが、せめて正規雇用と言う門戸を多くの人に開くべきだと思う。根本を言えば、雇用形態から変えなければならないのだが、これは長くなるからここでは省く。

 国の教育方針が、
夢を持たせない、持ち辛い、無気力な競争心の無い世代を創り出しているのではなかろうか?「ゆとりの世代」と言うあたりから顕著におかしい。これは既に終わってはいるが、今の若者の多くが無気力なのだ。どこかで冷めている。夢中になれる物がないのだ。物事に夢中になれない様な教育をされているのではなかろうか?

 例えば、
ボタンを押せば何でも出来る。クリックすれば何でも自宅に届く。
ではその、ボタンはどう作られているのだろうか?とか、そのボタンの材質は?とか言う物の考え方が欠けている。アッセンンブリーと言う名の部品総とっかえ時代。そんな時代の未来には、政府にとって不必要な人間と分かれば、アッセンブリーされてしまいかねないのだ。

 ならばどうするか?

例えば、この写真の様な新庁舎を佐野市に作るとなったなら、
先ず、佐野市内の材料でどこまで出来るか推し量る。理想は、全て市内の産業で賄えることだ。足らない物は、仕方ない、よそ様から仕入れよう。勿論こんな高層ビルの技術も無かろう。否応なしに低層階の市庁舎が出来るのだ。それは、多くの市民に優しい今あるべき佐野市に相応しい建物なのではなかろうか?!

 市営産業を創設
今佐野市は、責任と経費逃れで多くの施設を委託管理業者に委ねている。県内でも指折りの委託状況なのだ。これも根本は間違っている。委託する前に考えないのだろうか?ビジネスとして。
例えば、市営八百屋、市営日用品屋、市営飲食店、市営Bar等々。勿論、既存店との共存共栄を十分に推し測ってから展開しなければならない。何よりもここには大きな雇用が生まれる。

 これが、大型店に
対する、地方都市での個人商店の生き残りの一つの方法の様にさえ思えてくるのだ。大型店、コンビニ、量販店に対抗するには、小さな個人商店が束にならなければ何にもできない。そこへ行政が力を貸してやったらどうなのだろう!?これこそが、「まちづくり株式会社」の様なものが提案すべき事なのではなかろうか?

 

2015年10月20日火曜日

彼女(ポスター)の力♪

 まちなかゼミ「吉川絵塾」のポスターA1,A2を色々な所にお願いに廻った。

 これが本業だったらさぞかし楽しいだろうなっと思える瞬間でもある。今日の一番は、高速バスターミナルでの一コマ。
「まちなか活性の為にこんなのやるんですけど、貼らせてもらえませんか?」
「上の者が籍を外していましてお預かりします。ちょっと今は一杯だから後日と言う事に成るし、これは皆さんに貼って頂いてるので当方では・・・」
ここは以前、SANO ROCKでお世話になったので、また自販機の間を頂こうかと考えていたが、自分で貼るとなるとシマッタ~両面テープを忘れたわ~ で早速イオンに行ってのお買いもの。その足で即戻り、再度お願いにあがった。
「わかりました、ちょっと係りの者を呼びますからお待ちください。」
外で待っていると、外階段を5Fぐらいから駆け降りてくる長身の男性がいた。
(あの人かな~?)と思っていたら先方も察してくれてご挨拶。

 そして彼女(ポスター)を見るなり、
「ん~~いい場所がないですな~、あ、これ二枚同じだから一枚抜いちゃいましょう!」
特等席の場所が提供されたのだ(写真上)
何たるラッキー!と思うと共に、何でだろ?って考えた。
これは、このポスターを創った方の想いが人を動かしているのだと言う事が分かったのだ。

 もし私が市議にでも成れるのなら、
何の気兼ねなし・・・日々の支払いの心配・・・に動けるのだろうか?
だとしたら私は、今の3倍は動ける自信がある♪ だって楽しいもん♪

2015年10月18日日曜日

佐野まちなかゼミ♪



 吉川氏との出会いは、
昨年私が、佐野市の未来館でチャレンジショップで「ひまわり」を営業している時だった。
その二階の市民ギャラリーで吉川氏が個展をやられて知り合ったのだ。

 お話の様子では、
以前から私の事を知っていてくれて、どうにか知り合えない物だろうかと考えていたそうだ。そんなたいそうな男でもないのにありがたい話なのだ。なんで私を知ったかと言えば、ネットで佐野の街の事をいろいろ検索していたら私のブログに出会ったらしいのだ。何はともあれ私にとっては光栄な事。

 問題は、
さてこのポスターだ。どんなポスターかって事は、こちらに書いてあるのでご覧あれ。この彼女(ポスター)最初から問題を起してくれたのだ。先ずは行き先を間違え東京現代美術館に送られてしまった。しかもその中の美術室。こういうところは一度入れてしまうとなかなか出すまでに手間がかかるそうだ。ただ出すだけで2,3時間かかってしまったようだ。

 この彼女、
私だけではなかったのだ。何が!?
私は、芸術は分からないが一目ぼれしてしまったのだ。それほど力強く魅力的。他に誰が!?
実は、佐野に届くまでチョット彷徨っていた中で、ほんの数人の方の目に晒されたらしいのだが、お二人の方から問い合わせがあったらしい。

 一人は、
川崎市の芸術祭等をやられている方から製作担当会社への問合せ。そしてもう一人は、ベテランデザイナーの目に入り、即
「これ下さい!」
「どうするの}
「部屋に飾って置くんです。」

 さてこの彼女、
どこまで人をたぶらかしてくれるのだろう?!今からとても楽しみなのだ♪

 今回のこの企画は、
芸術家 吉川廻之氏と若田部健とのコラボなのだ。こんな私に芸術は分からない。でも分かる事は、吉川氏の作品はひとを惹きつける力を持っているのだ。見る人それぞれが違った捉え方、インパクトを感じるんだと思う。

 吉川氏と私の考えは、
街を創り直すにはもう既に手遅れ。この国もそうかもしれない。でもね、生きている時間がある限りギリギリの抵抗をして行こうと考えている。そして次の世代へしっかりと繋ぎ命果てればよい。大体そんなところなのだ。

 街づくりは人づくりから
という信念があるので、出来る余裕があるなら今すぐにでも吉川氏に「吉川塾」と言う寺子屋をやってもらいたいのだ。人が人であるべき姿で生きられる世の中を創りたいのだ。語り出したら膨大な量なので今日はここまで。
今回の「吉川絵塾」はその先駆けとしての第一弾なのだ!

ではまた☆健


 



2015年10月9日金曜日

仕込中♪

  このイベントの一番の特徴は、
私の好きな、「この街にない事をやる」って事。それ以上に、日本中でどこもやってない事をやるって事に意味がある。

 佐野市が、田沼、葛生と対等合併してから、「市民発動で手掛ける初めてのイベント」である事に意味がある。

 私の中には、「合併」に関して何ら抵抗はなかった。
私は元々田沼、葛生、佐野の区別など全くなかったのだ。と言うよりも田沼葛生の友人の多い事を認識している。

 でも面白い!
日々、バリバリ動いているのだが、私の場合単独行動が多いのだ。実際の所、手足となってくれる人が何人か欲しいのだがそう簡単に賛同してくれる人はいないようだ。

 最初は、
「農業祭とぶつかるからどうせ出店だってままならないさ。」とか、「そんなに人来ないよ、みんな農業祭にとられちゃうから。」とか言われていた。

 実際、
かなりのお店が農業祭に出店するらしい。が、Team Barkenは強いのだ!Team Barkenが何なのかは簡単。ベクトルが同じ方向性の仲間達。普段どこに所属していても構わない。その時々Team Barkenのイベントに集まってくれる仲間達なのだ。

 今現在、
運営委員会、実行委員会、市職員と言う区別より、係っている全てのスタッフが、右往左往して短時間でどうにかまとめあげようとしている。あっちも心配こっちも心配。でも多分、結構いい感じに出来上がる事だろう♪ まだまだ心配のネタは盛りだくさんなんだけどね・・・。だから楽しい!

 このイベントは、
来年も続けられるように既に下準備している。じゃなきゃ意味がないから。そしていづれは「秀郷祭り」と対等な、それ以上の祭りに育てなければならない。来年もカスタムカーをやるかどうかは分からないのだが、全ては今年の出来如何なのだ。だから楽しいのだ♪

2015年8月22日土曜日

駐車場開放!?

 新庁舎完成間近!
さてここで問題は、新庁舎の駐車場営業時間だ。地下と地上のパーキングがあるらしい。どのような使い方を考えているのか今から興味津々。下手な使い方に決定でもしたら、街中住民からとんでもないブーイングが出る事必至だから。

 近隣住民は
新庁舎建設期間中、それ以前から駐車場問題は切実だった。
街中活性、再開発などと謳いながらも市の協力が無ければ駐車場問題ですら片付かない。

 旧市役所南駐車場
ですら、土曜の夜の解放だけでも2年の年月が掛かったそうだ。一度決めてしまった事を覆すと言う事は相当大変なようなのだ。私の友人が強力に動いて、それでも2年を要したのだ。だから尚更今回の新庁舎駐車場開放は、住民の熱望であり、腹の底から望んでいる事なのだ。是が非でも解放に持っていかなければならない。

 大問題発覚!
ビジネスホテルセレクトインの西の今、資材置き場に使われている土地。
以前の持ち主は私の知る方だったが、お亡くなりになり税金を物納し国有地になった。その後佐野市が払い下げ買取り、駐車場にすると!なんて素晴らしい事!っと思いきや、この駐車場は
「黒塗り専用駐車場」にするつもりらしい。

 近隣にすれば
「こんな近くに市営駐車場で来たら最高!」
と思いきや、天国と地獄の様な落差の物の考えにあんぐりしているようだ。
私も話の内容を聞き、その頭の固さ?役人らしい物の考え方にビックリ!この街はそんなにでかい街なのか?たかだか12万人しかいない町なんだよ。何か勘違いしてないか?新庁舎だけでも充分不釣り合いなのに・・・

2015年8月18日火曜日

イスラム国

 人間を労働力と見なす資本主義社会では、その労働力に付加価値を付け、高く売るために教育や訓練を受ける。それが良質であればあるほど高く売れる。この仕組みの中で訓練や教育を受けられない者は、いつまでたっても負の連鎖からは抜けられない。
つまり、チャンスは誰にでも平等に与えられているが、産業革命以来300年の時間を経て、資本主義が硬直化してしまい、チャンスのきっかけさえ掴めない人々を大量に生んでいるのが21世紀の現実である。
半世紀ほど前なら、その対立軸として、格差を無くして平等な社会の理念を説く社会主義・共産主義があった。そして、それを基本理念とした国家が実際に存在していた。
従って、その頃の若者にとって、少なくとも西欧的な秩序である資本主義を破壊する「革命」という言葉がリアリティを持っていた。
だが、現在のような時代閉塞の中で、行き場を失った若者にとっては、イスラム教の説く世界観は魅力的に映る。イスラムの聖典コーランの教えでは、徹底した平等を唱えているからである。
さらには、閉鎖社会にいる若者にとって、ISは中東の国境を含めて、資本主義および西欧的な秩序破壊を目指す極めて具体的な「国家」として、若者たちの目に映っている。だからこそ求心力を持っていると言えるだろう。

水源が危ない!

 私達は、サンモリッツ内に産業廃棄物安定型最終処分場が出来る事でかなり困っている。最近は全く話を聞かないが、どうせ彼らの事シクシクと事を進めているに決まっている。きっと次に姿を見せる時は、市民全員真っ青になるぐらいの進展を見せているのだろう。

 さて今日はもっと困ったことを書かなければならない。
「水道の民営化」彼の麻生副総理が言い放っているのだ。こんな小市民が言ったところでどうにもならないのは分かりきっている。だが、その事実を当ブログを読んでいる人たちだけでも知ってもらいたいのだ。大手新聞もマスコミも全く書いてない。
何故か?!
もう既に織り込み済みの事で、予定の行動なのだろう。以前書いた記事に四国松山市の事があった。こうなるのは見えているし、やってはいけない。噂では、北海道や日本各地で中国人が水源の土地を買いあさっているとか、・・・何となく辻褄が合っているその筋書きに恐れ入る。
もう既に全国各地で「水道の民営化」の足音が聞こえている。
どうにかしなければ!

 私がもし市長なら、私がもし市議なら、
「いくら注ぎ込んでもサンモリッツを買い取る」・・・市議では無理かな!?
「市営水道の継続」
「塩素投入廃止」・・・代わりにやらなければならない事が増える。
「フッ素投入中止」・・・何で体に悪い物ばかり入れるのか?
「残留放射線量測定」・・・これからの時代、未来永劫にわたりやらなければならない人間の義務。
もし基準値を超えるようなら、この地を去らなければならないのだ。

 これでみんなの生活の一部、ライフラインが守れるなら安い物ではないか!
が、問題はまだまだ山積されているのだ。
採石場の埋戻しの監視、検査等、本気でやらなければ佐野の水源=関東平野の水源の一部は守れない。それ以外にも多くの不法投棄や不法に埋めてしまったものが山ほどあるのだ。
どうするみんな!

二年前にも↑こんな事を言っている。イイ意味ではなくずっとブレナイ事に改めてビックリなのだ。

2015年7月17日金曜日

本当に追い詰められなくては

人は動かないのかもしれない。
今、その時が遂に来たような気配だ。シクシクと続いてきた今の政府の政策。
今この中で出来てないのはいくつある?
多分、全てやられてしまうのではなかろうか?!そうなってからでは取り返しがつかないし、既に今、崖っぷちに立たされているのではなかろうか?そもそも列強になる必要性が何処にあるのか?

 夢も見られない様な若者を大量に作り、国の言うなり。やられても「仕方ないや・・・」で終わらせてしてしまうよな人間の製造。それが今の教育なのではなかろうか?
少なからず世の中の匂い、大人の思惑にチョット気づいた若者は、ハミダシ者扱いされる。

 何でこんなに頑張ってしまうのだろう?誰の為に頑張っているのだろう?
もっと自分の国を、国民を大切に思えないのだろうか?
今、全てにおいて国民の「民の声」が各地で湧き上がって来ている。本当に喜ばしい。

 が、ここでの問題は、
今の政府が亡くなったとして果たして国を動かしていけるのはどこの政党?その前に、政党が必要なのだろうか?今、政党を失くせって言っても「お前、馬鹿か!?」と言われるばかりだろう。
私は、国政選挙で悉く裏切られてきた。毎回投票してから悔やんでいるのだ。

 今の国の方向性も、国政も全く間違っていると思う。
が、果たして現政権が倒れ、その後の国の指針は誰がどうやって取って行くのか皆目見当がつかない。個人的にはとても良さそうな政治家はいるが、所属している政党と言うと胡散臭いし信頼できないとこばかり。

 今、この小さな町にも大きな問題が起きている。
教育委員会に揉み消すほどの力は無かろう。既に今は箝口令が出ているらしい。果たして誰が加担して3ヶ月もの沈黙を過ごしたのか!?遺族には成り代わっても成りきれない。その大きな悲しみを考えたらこれは、全てを確実に白日の下に晒さなければならない。敢えて私ごときが騒ぎ立てる事もないが、どうしても「どうして自殺まで追い込んだのか、しかも二人も」の疑問が残る。

2015年7月11日土曜日

変わるべき時が来たのか!?

本当に変われるのか?変えなければいけない!強い意志で向かわなければならない。


まるこ姫の独り言ってブログをご紹介!

2015年7月9日木曜日

何かが足りない・・・

 こんな私に、
土地の提供者が出て来た!
「場所はちょっと遠いけど、何かあったら使ってくださいよ。」
事も無げに言われたが私は、ビックリ仰天だ!こんななんにもない私にだよ。
本当に心から嬉しい♪

 自分には、
「夢とやる気とそれを実現する事」しか出来ない。
「それで充分だ。」と言われるかもしれない・・・。お蔭様で情報は充分入ってくるようになったが、私にはまだまだ知識が足らないようだ。
先日、近所のうるさ型の爺さんが、
「マスターよ、また次立つんなら自治法しってるん?知らなきゃ役所のみんなに馬鹿にされるよ。」と教えてくれた。なので早速目を通し始めたのだ。難しくなさそうなのだが、多分その一つ一つの文字の解釈が難しいんじゃないかと読み進めている。

 市との需要と供給、
があるようで、こんな私(見方によったらかなり市政を批判している様に見えるが、実際増税されたら自分が払えるかどうか不安なのだ)に仕事が回ってくる。そして私は市に別件で注文を出す。本当に、私は全くの一般市民(市議選に落ちた)。ただ、私は使い勝手がイイのかもしれない。何がどうあれ、私の生まれ育った街だし大好きだし、本当にどうにか住みよい街に、誇れる街にしたいだけなんだ。

 さて最後に、
何か足りない!答えは一つ「お金」で御座る。
色々と稼ぎ話も来るようになって来た。あとは動くだけなんだけど結構時間がないのが辛い。
でもね、やり抜くためには(私の一番嫌いな)経済力が絶対的に必要なんだから!明日も頑張るぞ~♪
 このままじゃ、11個全部やられちゃうよ!早く止めなきゃいけない!
最近ちょっと気になって見ているのが⇒こちらの新党憲法九条。良いのか良くないのかわからないが今気になっている。

2015年7月1日水曜日

赤い封筒に変わる日

 昨日、「徴兵制」の話をしたばかりなのに、余りにもタイミングが良過ぎる!?中身はまだ見てないが、18歳を迎える多分全員に行っているのではなかろうか?

 これがいずれ赤い封筒になってナンバリングされた全員逃げ場がないのではなかろうか?我が子だけは誰でもそんなものに駆り出されたくない。

 さて本日、またまた色々な情報が来た。
も~書きたくないくらい嫌になってくる。

 そんなこんなもあるのだが、取り敢えず日々の思いもこちらで書いているのでお暇な方はご覧ください♪Ken's BLOG

2015年6月30日火曜日

首長が先頭だって行けばよい!

 選挙権を18歳に引き下げて
一人前扱いし始めている。そしてマイナンバー制。要は、国民(御上は愚民?に見えるか)全てにナンバリングして管理しやすくなる。産まれた時から氏名ではなく番号で管理され始めるわけだ。だんだんと映画のような世界が始まって来ているように感じる。気に入らなければ、国に反発するような輩は番号を消してしまえばよいのであるから、全く持って国民を管理する事がいとも簡単になる。

 予防接種も
ワクチンも、これからはこの番号だけで漏れがあるかどうか一目瞭然!勿論、預貯金も納税も財産も借金も。そのうち、戸籍謄本とか取ると番号で書かれていたりして・・・これは冗談だが管理する側は確実に番号管理でしょうね。

 選挙権を与えると言う事は、
その次に来るのはほぼ確実に「徴兵制」が見え隠れしている。がしかし、超長期的に見ると徴兵して国民の義務の様に多分「福島」で作業する事になるのではなかろうか?!これから10年や20年で除染がどうにかなる見込みもないのが現状だし、ましてや未だその燃料を直接目にする事は誰も出来ない。多分100年とか200年先に見られるのかな・・・。そんな先まで、もっともっと先まで「福島原発」は続くのだ。今現在、アンダーコントロールなんてされてないし出来る筈もない。

 高校卒業と同時に
徴兵され「福島原発作業」に狩り出される日はそう遠くない。若者にどうして被爆させるのか、その根拠が知りたい。日本人を根絶やしにしたいのか?

 ならば徴兵には市を代表して
首長以下市議が行けばよい。「この市は若者の徴兵には従いません。その代り人材は出しますよ。」って言い張ればよい。通る通らないより通るように画策する事が重要。
市長なら3万人程度の代表のようなもの。それだけの価値はあるだろう。そして行き先が除染なら尚更老い先短い年配者が行けばよいのではなかろうか?絶対に若者を除染作業員(徴兵)に出してはいけない。これだけはしちゃしけない、絶対に!

 歳をとったものが権力を
持ち振りかざすなら、50年後100年後を考えて振りかざしてくれ。しかも自分たちの懐ではなく、未来の多くの人たちの事を本当に考えて行動して欲しい。どこに行ってもみんな自分の懐しか考えてない。多少は実入りのある方がヨイが、世の中の人は「欲」が張り過ぎている様に感じる。

2015年6月9日火曜日

ドデカイ姿を!

 遂に見せ始めた佐野市新庁舎
 まるでサナギから出て来る成虫の様に徐々にベールを脱いで行くその様は、何とも言い難い物がある。


 佐野市民の10人中7,8人は皆腹の中で思っているけど口に出せない、若しくは口には出すけど大きな声では言わない。どうしてなんだろ?!言いたい事言えなきゃ生きてる意味ないじゃん、そう思わない?!

 まず、旧佐野市の街中以外の人は「田沼、葛生と対等合併」したのだから新庁舎は当然どまんなか田沼近辺に出来ると信じていたし皆が皆そう思っていた。私でさえそうだし、また街の事を考えると近い将来的にはどまんなか田沼近辺が最適だと考えていた。長めなスパン(30年40年)で考えるとそうでも無い様な気がする。何故なら人口減少が既に見えているのだからコンパクトシティーにしなければならない。これはまた後日語る機会があると思う。

 そして何やら強引?な市議会での多数決。
百歩譲ろうがなにしようが、旧佐野市役所跡地での建設が始まりその業者選択でも何やらキナ臭い匂いが随分としていた。そして市民の大多数はその予算にビックリしているのではなかろうか!?70億3500万。震災復興ナンチャラが国から相当額出るから(国から出ようものならそれは間違いなく税金なのだが)市の予算はかなり少なくて済むらしい。
が、地元業者には半分程度の仕事しか出ないようだ。
一市民としては、出来る事なら必要最低限の庁舎をつくって欲しかったのだ。今現在、分庁舎で賄っている。今のままでイイのではなかろうか?その方が市役所職員も胸を張って仕事が出来るのではなかろうか?

 危惧する事は、
この庁舎が出来た後の維持管理費なのだ。
大凡で年間10億の維持管理費が必要な様子だ。
さてこの予算、市は見積もっているのか?今でさえ、予算繰りには市職員が相当苦労しているように見受ける。果たしてどこから捻出してくるのだろう?それとも新しい財源の当てがあるのか?キナ臭い事を考えれば、維持管理を任せる指定管理者もきっと既に決まっているのだろう。

 単純に考えて、
財源を税金に頼るとするなら、それはまたまた私たち市民に掛かってくる。税金の種類としたら、市民税と固定資産税が一番手っ取り早い。困ったな、今でさえ払い切れずに四苦八苦している私はどうすれば良い?!

 増税額は、
例えば今、5億の維持管理費がかかっているとすれば+5億を増税しなければならない。単純に10万人の有権者で割れば年間一人当たり5000円の税金を今より余計に払わなければならないのだ。全く大雑把な数字だからその信憑性は無い。あくまでも予想であるからその辺はお察しいただきたい。

 さて皆さんは、
いったいどうしたらイイとお考えなの?
私は、必要最低限まで解体すべきではないかと。
年10億の維持管理費×50年=500億円
ならば今現在掛かっている維持管理費にすれば増税も何も無い筈、だよね。
では解体するのにいくらかかるのか?大体30億ぐらいらしい。新品だから解体したものも売れちゃうそうだ。500億(実質250億)と30億、どちらの税負担が宜しい?

2015年6月3日水曜日

金銭の授受の無い商取引♪

 と言う事は何かといえば、「物々交換である。」そして、「地域通貨」も考えられる。
お偉い先生方は、難しく色々考えてらっしゃるようだが私は然程考える頭を持っていない。私は下記のような事を考えている。

1.店舗対店舗
これは、信頼できるお店どうしが発行しお客様が使用できる地域通貨の最小限な形。
店舗が2店舗以上にになって来ると必ずそれを現金化できる「両替所」が必要になってくる。
この両替所の運営費が赤字になるから、数が増えたらこれは各自治体が何らかの補助金を創り負担をしてやるべきなのではなかろうか。

2.フリーマーケット
出店する側の提供する物と欲しい物を前もって告知し、お客様は各々が欲するお店に欲している物を持って行き、直接交換すればよい。今のネット社会ならば、充分可能であるが紙媒体のPRも又必要であることに間違いない。

3.街ぐるみでの地域通貨
10%サービス的なものを一切付けずやらなければならない。
が、この地域発行通貨、生活の全てに使えなければ意味がない。大手スーパーはおろか、コンビニ、量販店その他全てに。勿論、税金の支払いにも使えなければ意味がない。
重要な事は、発行通貨の全ての権限を自治体が持つと言う事。大まかにしか考えてないが、誰か頭のいい人、詳細を考えて欲しい。

 と、こんな事を考えていたら、私の息子が最近始めた「ケンタのピザ屋 タッピ―」で何やら面白い事をやろうとしている。
この店、メニューは300円のプレーンピザしか置いてない。開店後まだ一週間と産声を上げたような店。その店で我が息子は、
「7月2日に物々交換で商売したい!」
と言って来た。私とたまに話していた影響でもあるのか、も~ビックリなのだ。そして非常に面白い試みでもある。

2015年6月2日火曜日

分かってもらうには?!

「実践あるのみ♪」
これが私の信条である。他人がやった事をとやかく言うより、私は先ず行動する事に意義があると考えている。出来るかできないか考える前に、出来るためにどうしたらよいか考えるべきであり、やっておけばよかった~とかにならないようやりたければやれば良いのだ。

 昨年は9ヵ月間にわたり「ひまわり」と言う店をかなり実験的にやらせてもらった。自分の味が、味覚がどれだけ一般の人に通用するのか確かめたかったのだ。そこで得た自信は今回のピザ屋開店の下地になっているのである。そして好調な滑り出しの今回のピザ屋。実はこれも私にとっては滑り出しであり、ここからが本番なのだ。
こんなに早く次の展開を想定できるとは思ってもいなかったが、お蔭様で「行ける!」と確信した。難題はまだまだ山ほどあるが、それでも次に進むステップとして充分過ぎるお膳立てなのである。

 街中を活性化する為に不可欠なのは、そこに住む住民なのである。が、今や駅前通りやその周りの町内は既に限界集落と化している。だからどうにもならないのかもしれない。全く手遅れなのかもしれない・・・。これに関しては私見ではあるが、強力な行政の介入が必要なのである。
先ず、空き家をどうするか?現在の持ち主と十分な協議を一軒一軒話し合い新しい街を創らなければならないのだろう。

 住民がいないのなら、各店舗が惹きつける魅力のある商品を提供しそこに集めるしかないのだ。だから提供するものに関しての妥協はダメだと考えている。近隣とは言わず、関東全域、もっと広範囲からも集まって来るだけのハイクオリティーな物を提供する事が先決。その次に話題作り。そんな店が何軒か集まってくれば自ずと人は群がる物。その上で宣伝が必要になってくる。

 今手掛けている事は、佐野の駅前だけだがこれが成功すれば、その輪を徐々に広げればよい。その街に見合った人口に見合った事をやって行けば出来ないことは無いのだ。そう確信している♪

2015年5月20日水曜日

知ってる事、全てを書けば・・・

 いったいどうなるのだろう?
書いたところでどうにもならないのかもしれない。民意は、本音では思っていても動かないのかもしれない。
私の知っている事を、この市のなんたるかを、今私が分かる範囲でお話しますよ。話すだけなら罪にもならないらしいですからね(前回の市議選での教訓)。お出で下さい。いつでも喜んでお待ちしてます♪
ただ私は確固たる証拠を持っていない。
何故なら、自分が可愛いから。確固たる証拠を持ったらマジで命が危ないと思う。

鹿沼市で市職員が殺害され大問題になった。それに伴い何人かが自殺?したようだ。これも元大物代議士関連らしいとか、全て噂話ですからご安心を。
そうそう、佐野の市役所の中でもそんな自殺事件があったらしいことは聞き及んでいる。要は、上司がだらしない、知らんぷり、責任転嫁してるからそんな事になるのよ。役所内ではタブーな事らしいですが、私は全くの一般人なのでくだらぬ噂話ですよ。

 こんな事をいっぱい書いても、何の意味もなさない。
それよりもこの市がどうあるべきかを仲間と語った方が余程いい夢を見られそうな気がするのだ。
経済成長とか、総生産とかではなく内需拡大、しかも佐野市限定での内需拡大を考え、「成熟した街」にして行きたいものだ。
喰えない人がいない様に、電気を止められる人がいない様に、ガスが止まる事の無いように仕事をみんなでシェアできるような仕組みをつくらなければならない。一部の人間が勝手気ままに市の未来を吸い取ってしまっていて
は、この後の世代に申し訳なかろう。
仕事にあぶれることの無い様な仕組みは、そう簡単には出来無いのだろうが誰か頭のいい人に考えて欲しいものだ。

 街の事は語る尽くせない。
それよりもとっても危惧している事は、「国民のナンバリング」
「マイナンバー制」とかかっこよく聞こえるが、これは正に逃げようがなくなる事態。すべての国民を管理下に置いて支配する準備なのではなかろうか?
いずれ訪れるであろう「徴兵制」
いくらいやだと言っても逃げられないのではなかろうか?
いくら拒否しても、どうにもならず引きずり出されるのではなかろうか?
適当に戦争侵略されたような事実をつくり、国民を煽り戦争と言う名の精神破壊に洗脳し、戦場へ駆り出されるのではなかろうか?
ただこの徴兵制、多分行きつく先は福島なんだと思う。
いずれ作業員が足らなくなってくる。だってまだまだ何百年もかかるんだから、人員はいくらでも必要。その要因としての徴兵制はとても合理的に見えて仕方ない。
その為にも「マイナンバー制」はとっても便利なんだろうな。
復活準備中の相田さつき嬢♪
6月28日が第一弾!

2015年4月12日日曜日

原点を見つめて

 細かな事は山ほどあるが、自分の姿勢を正すべきと考え今思っている事、考えている事を書き記す。

 いま日本の国が進んでいる方向は、全て民意に反しているようにしか見えない。

 自分がこの国の指導者だったら、先ず何を置いても福島をどうにかしなければならない。国力を挙げ必死にやらなければいけない。足らなければ、海外からの力を大いに借りてどうにか食い止める方策を取るべきだろう。オリンピックどころの話ではないのだ。果たして本当オリンピックは開催出来るのだろうか?世界のアスリートたちは来るのだろうか?!

そして、何よりも被災している方々を最優先。住める土地住めない土地をはっきりと分け、非難すべき人達をしっかりと国が全てイニシアチブを取って移住させてやらなければならない。その生活も仕事も、精神的ケアもしなければならない。これが国の義務なのだ。

 原発54基に関しては、全て廃炉にする方向性をとっても最低でも40年、50年かかる物だし、その廃炉予算たるやまたまた天文学的数字が出て来る。現実に廃炉予算まで盛り込むと原発からつくられる電気は相当高価なものになるらしい。考えて見ても今からはじめて私が生きてる間に一基の廃炉も見れない。そんなのを次の世代に残せないでしょ!ましてや一気に54基の廃炉をはじめた日にはまたまた大変でしょう?だから今から徐々に始めなくては遅いのだ。
何よりも、福島 なのだ。
現実に今現在も、膨大な放射能を放出している現在進行形なのだから。
人類の英知を集め、どうにかしなければ本当に近い将来、海産物も農作物も全て汚染されてしまう、そして人間までも汚染される。


 次に考えるのは、人間の欲。
未だに皆さんは、経済成長が必要?これ以上の経済発展が必要だと思ってるの?
全てにおいて、ちょっとだけみんなが欲を捨てればいいのよ、ほんのちょっと欲を捨てれば、きっとその周りには笑顔が産まれる。

 TPP、特別秘密保護法、消費税増税、株価高騰、徴兵制導入国民背番号制、予防接種、ワクチン、税制調査会、全てが全ておかしいのだ。まだあるか?




 私は常々思っている事がある。
私の住む佐野市が現在12万人ちょっと、日本が1億2千万人。ちょうど1/1000スケールなのだって事。そしてトップのほんの一部の人間が意思決定をし、甘い汁をしこたま吸っているって事。全く一緒でしょ!?
もしこの佐野市をひっくり返せれば、日本もきっとひっくりかえせるんじゃないかと思ってる。1人の言いだしっぺがいて、それに呼応する仲間がいて、その意志を引き継ぐ若者がいればきっと変えられると思ってる。
言いだしっぺ1000人出現すればいいじゃない!そうすればきっと日本も変えられる!

次回は、佐野市に焦点を当てて具体的に書いてみる。

2015年4月9日木曜日

船瀬俊介の船瀬塾からの転載

この方の言ってる事を何処まで信じるかは個人個人皆違うと思う。が、一つ一つにかなりの裏付けがある事も事実。興味のある方は、ちょっとググって見れば良い♪
「身体は自然治癒力で治せる」
医者は病気を治せません!
具合が悪いなら、3日ほど食べずに寝ていればよいのですよ。
一番大切なのは、食。
ジャンクフードを食べてたら、病気になってあたり前です。
身体には自然治癒力で治せます!
━━━━━━━━━━━━━━━
  『 医食住の怖~い話 』
━━━━━━━━━━━━━━━
<医療>
①「アジェンダ21」の戦慄:世界人口を60億削減し、残りは奴隷化
②スマホにイヤホン!:人類最後の公害”電磁波”も人工削減計画の一つ
③9割の医療は不要だ:36兆円の医療が消えれば健康でハッピーで長寿になれる
④ワクチンは時限爆弾:WHO内文書の衝撃「生物兵器」として人工削減
⑤病院で産んではいけない:陣痛促進剤、麻酔薬などで脳性マヒ・発達障害になる
⑥検診は病人狩りのワナ:人間ドック・がん検診・健康診断全てうけてはいけない
⑦がん治療で毎年28万人虐殺:受けた人は3年、受けない人は12年6ヶ月生きる
⑧毒ガス兵器が抗がん剤に!:ガン死亡率41倍!もっとも売れている抗がん剤
⑨検診で見つかるガンはガンではない:気分が良性もみんなガンにして荒稼ぎ
⑩1g3億3170万円の抗がん剤:ガンの医者、1000人”殺して”一人前
⑪白血病はガンではない:10人に9人毒殺”マイロターグ”1g4800万円
⑫風邪薬で死者続出:子供の突然死、パブロン1錠で主婦が死亡(SJS)
⑬輸血は昭和天皇も殺した:急性ショック死GVHDは100%助からない
⑭血液製剤は吸血鬼ビジネス:1g700万円!有害無益、拒否すべきだ
⑮キャッチ医療の犠牲者達:バイパス手術、ステント、透析みんなワナだった
⑯ipsは発ガン療法:細胞増殖抑制酵素を破壊、確実にガン細胞が増殖する
⑰平均寿命はペテンだった:補正し期待し、予測した捏造数値で喜ぶおかしさ
⑱「抗うつ剤」で自殺10倍:SSRI剤は先進諸国の自殺と犯罪を多発させている
⑲老人”薬殺”病棟:拘束点滴、配合禁忌、巧妙な”屠殺マニュアル”が存在
⑳ハゲ・白髪・経費毒:シャンプー・リンス・整髪料・化粧品みんなやめときなさい
<食>
①ガンにならない食生活:「ガンにならないぞ!宣言」番茶・ゴマ・海苔・・・」
②ファイト偽り栄養学:近代栄養学は、根本的にペテン理論だった
③牛肉に成長ホルモン:アメリカ産には和牛の800倍もの発がん性ホルモン残留
④ペットボトル茶:ネオニコチノイド農薬がEUの300倍も残留!果物も危ない
⑤牛肉とチーズ:骨粗そう症の大きな原因となる。豆乳に変えよう
⑥電子レンジの衝撃:植物、動物すべの食材に発がん性物質!食べると血液異常に。
⑦かびないサンド:コンビニのサンドイッチは1年かびない。おにぎりは3ヶ月!
⑧「モンスター食品」:遺伝子組み換え食品が健康と環境を破壊する!
⑨TPPで日本は属国に:日本の産業、環境、健康、伝統全て破壊される
<住宅>
①ホットカーペットは発ガンマット:子供もあなたもガンになる 
②10軒に1軒以上は”塩ビハウス”:化学建材の化け物ハウス
③なぜ日本の家は25年:イギリスは141年、アメリカ103年、その差はなぜ?
④焼死ではなく煙死:火災時に猛毒ホスゲン、青酸ガスの黒煙で窒息死、即死する
⑤放射能除去:だまされるな:体内被曝も農地もEM菌除染で消滅する
⑥リニア地獄への特急便:有害電磁波は1~4万倍も被爆する、乗客はゼロに?
⑦海岸利から森林都市へ:新しい木造文明をつくろう!

2015年4月4日土曜日

嫌なにおいがして来た・・・

これも心配なので書き置いておく。

新庁舎予算70億3500万
工期8月

ところがだ、実際の落成予定は10月19日。
外溝まですべて完成するのは11月に入ってからの様だ。
工期延長の為予算も増加?当初予算通り80億まで持って行くのではなかろうか?

元々鹿島との契約は10月完成の予定だった筈。
なのに何故か、広報でも発表しているように新庁舎完成予定を8月としている。
これがおかしいのではなかろうか?

鹿島とは10月で契約していながら、市民には8月と謳い当初予定通りに出来上がるにもかかわらず、後期日程オーバーで予算も増加させようとしているのではなかろうか?

ただでさえ、このお城の維持管理費の賄はどうするのか?って心配しているのに。
年間10億ぐらいの維持管理費。そしてまた管理会社に○投げ?!全て出来レースのように見えてしまうのは私だけなのか?

市民の皆さん、
私はこれ以上の税負担出来ないので、自分がとっても心配なのです。皆さんは、心配しなくてもよいほど余裕があるのでしょう。羨ましい・・・。

2015年4月2日木曜日

空き店舗対策について

 今や個人商店の存続は、風前の灯・・・なのだ。
大手スーパーやら量販店、ショッピングモール、アウトレット等、一か所で全て揃ってしまう今の世の中。これに個人商店が真っ向勝負出来る筈もないし、同じ土俵にも乗れていないのが現実なのだ。いかにして個人商店を存続させるか!なのだと確信している。
元々は、大店法が出来て各自治体がそれを受け入れざるを得ない、または受け入れる事で一部の人間が潤うようなそんな事がまかり通った時点から地方都市の崩壊は始まっているのかもしれない。

 これから取り掛かる全ての事がもう手遅れ!なのかもしれない事も十分わかっている。が、一つずつひっくり返していかなければならないのだと言う事も分かっている。それはきっと何世代にも渡って意志を引き継ぎし者たちがやって行かなければならないって事も。

 本日のタイトル、「空き店舗対策」についてなのだが、まず初めに苦言を吐いてしまおう。
佐野市のこれは、何年か前から徐々にその補助率も下げられ、予算が削られて来たのだ。それ一つを見ても本気で街中活性させたいのだろうか?っと疑問に思ってしまう。
毎年、4月1日に申請順で受け付け大体3件分ぐらいしか予算がない。良い店もあればそうでない店も有ろうが、3件しか受け付けないってところがおかしい。
やりたい人には全員やらせるべきで、今や限界集落的な旧まちなかを本気で活性化させるならば、10軒でも20軒でも逆に大々的に募集を掛けても良いのではなかろうか?!

 さて今年度は、4月1日の時点でその申し込みが5件あり、例年にない「抽選」と言うスタイルを取らざるを得なかったようだ。その抽選に当たられた方々3件に補助金を出すと言うスタイル。
って事は残り2件は、何にもない事になる。運命を分けるくじ引きなのだ。

 これは本来からして予算が足らないから起こる事。
大きな大きなまるでお城のような市庁舎は出来ても、その周りの城下町を作るのは自分たちで造れって事になる。お城の建設費用のほんの一部でも街づくりに回せればどれだけ素敵な街になるか計り知れない。本当に今建てられている景観を見て欲しい。新庁舎とその周りの景観のアンバランスさを!佐野市には「景観賞」みたいなものがあるらしいので是非次回は「ベストアンバランス賞」を新庁舎とその街並みに差し上げて欲しいと思う。

1店舗の補助、100万+60万+10万=170万
10店舗やって 170万×10店舗=1700万
50店舗やって 170万×50店舗=8500万

新庁舎予算 70億3500万

もしまちなかに50店舗募集して出来たら、どれだけ話題性を持つだろうか?
ただ、何でもかんでもイイから集めるのではなく、業種配列をしっかり考えなければならない。
が、ここでも問題がある。
空き店舗があるのに借りられない・・・これは次回!

明日3日午後2時半、市長に会ってくる!陳情だわ。

 2015/04/11(土) 花田 裕之~流れ~佐野編
   開場6:00 開演7:00
   前売り\3500 当日\4000(飲食代別途必要)
   お問合せ&予約 0283-21-8222

2015年3月24日火曜日

街中活性の為に

 一週間かかったが、国の補助金申請書を書き上げたよ。6軒分の資料をね。どちらかと言うと作文タイムだったな。でもマジで街の中の活性化を図ろうと考えているので仲間を集め、補助金申請をするんだ。それでやる事は、・・・ちょっと待ってね。申請許可が出たら改めてお話しましょうね♪

 でも将来的には、かなり近い将来的には「街コン」を企画しなくちゃいかんだろ~♪
やっと最近若手から「やりたい!」という声が聞こえだしたんだ。
私は逆に熟年若しくはバツイチ以上の方々の「街コン」を画策し始めているんだ。あ、奇しくも私もその中の一人だったりして。お恥ずかし良い次第。

 私は今後、お付き合いする事は有っても結婚は、しない方が良いと考えている。何故なら相手の方にとっても迷惑を掛けそうな気がするから。一度市議選に出て分かった事なんだけど、金銭的な事は元より、私生活、有る事ない事面白おかしく話されるのは当たり前なのだから。



 さて、私は次に何をやろうとしているのだろうか?!
本当の話、余りに多くの話しが来ているのでどうやって組み立てて行こうか思案中なのだ。もし上手く組み上げられたらとっても素敵な事が出来そうな気がするし、そうなると思う。申請書もほぼ終わりなのでちょっと一休みしようかしら♪
 2015/03/29(日) 神保彰ワンマンオーケストラ ドラムからくり全国行脚2015
   *ドラムワークショップ
   開場 14:30 / 開演 15:00
   前売り ¥3,000(ライブと通してご覧になる方は¥1,000割引)

   *ワンマンオーケストラ
   開場 18:00 / 開演 19:00
   前売り ¥4,000 当日 ¥4,500
   高校生以下前売り ¥2,500 高校生以下当日 ¥3,000

   別途要1ドリンク
   1月15日(木)チケット発売
   問:Dining Bar KEN 0283-21-8222

2015年3月22日日曜日

400円で命懸け!?

 さて、何の話しでしょう?!
誰も、間違っても400円で命を懸けてお仕事したくありませんよね?
それが現実にあるんです!

 冬場は火事が多いじゃないですか。
それを消してくれるのは、消防署の職員さんたち。
なんですが、実はとってもビックリする事に、一回の出動で各職員に払われる手当、
これが「400円」なんですよ、マジ!
火災発生、土砂災害、落雷での災害、水あがり、土嚢を積んだりなんだり、全て一回の出動「400円也~」
これを初めて聞いた時、信じられなかった。

 はっきりは分からないけど、多分日本全国この程度らしいですぞ。
一番高いのは、東京消防庁。それでも一回800円程度の様ですわ。資料請求するとこれも情報開示で出て来るんでしょうかね!?

命懸けで人命救助して、時には表彰されるようなことだってある。時には、九死に一生って事もあるだろうし、そんな人達の手当てにしては安すぎるじゃろ!?
物事を金銭で片付けたくないが、それでもこれは安すぎる。

今この市(佐野市)は、全ての予算をバリバリとへずっている。いったい何をどうしたいのか、皆目見当がつかないわ。それで予算が足らなくなれば、増税?!なんでしょうかね~
上げるとしたら、固定資産税か、市民税あたりを狙ってるんじゃないのでしょうか?
何せ市内の中小企業の業績ときたら、とんでもない悪化の一路なんですよ。日本全国も~歪んでますわ。
かなりおかしくなってきているが、先ずは地元から立て直して行かなければいかんでしょ!?

 400円で命を懸けて火事を消してくれる人たちに心から感謝。いくら感謝しても足らないわ!
この事実、知っていた人います?!いたらコメント頂戴~♪





 

2015年3月20日金曜日

報道ステーションの動画が

ネットに弱い自分では、どうして良いのか分からず、そして結構興味深い物ばかりなのでまとめてURLを貼り付けることにした。特に見て貰いたいのは、北海道下川町の自然エネルギーへの転換なのだ。が、政府と東電の画策で、定額買取はいつまで続くのかわからなくなってしまった。海外の人からも笑われている。「いったいそんな事するのは誰ですか?!」ってね。定額買取があってこそ自然エネルギーでの町興しが出来るって言う物を、この国は間違っている。

 私は元来、「音楽で町興し」と謳っているが、それだけでは根本からの町興しにはならない。そこでやはり考えられるのは、「エネルギーの地産地消」なのだ。全世帯数分の電力を賄えれば、どれだけ色々な事を考えられるだろうか!?

 この国は、そしてこの街は、
もう手遅れなのかもしれない。が、そのままにしておいては絶対にいけない。私たちの世代で遅れ馳せながら気付き、はじめ、何世代にも渡っての改革になるのではなかろうか?!
 こんな笑顔がずっと見られるような世の中にして行かなければならない。私たちは、箱庭の中に飼われている大人しい羊?それは、愚民であって限りなくグーミンなのかもしれない。多くの仲間に情報を伝え、意志の方向性を定め箱庭の柵を飛び越える?壊していかなければならない。

2015年3月16日月曜日

書きたくないなぁ~

でも書かなきゃいけないんだよ。
何を書くかって?!
またまた爆弾のような話なのだ。先日、新庁舎のエレベーター維持管理費の話しを別のブログに書いたのだ。何故なら工期の問題を書いただけでかなりアクセスがあがっていたからだ。

 断わっておくが、私は佐野市に盾をついている訳でも何でもない。
ただ心配で心配で、噂であろうとなかろうと真実が知りたいのだ。なぜならこの建物、今後100年は使われるのではなかろうかと思われるからだ。
もしこれを読んでいる方で詳しく知っている方がいらっしゃったら是非コメントをお寄せ頂きたい。

 ここから先は、憶測で書くので間違っているかも、大きく数字が違っているかもしれないが、それもこれもこの街の若者、これから産まれ来る子供たちの事を思いやると、書く手を止める事は出来ないのだ。

 他のブログで書いた通り、
エレベーター4基で年間大体3億円の維持管理費がかかると思われる。それに付け加え、新庁舎は特殊な空調設備?(地熱を利用するような)が入るらしい。それに携わる人たちや、ガス、水道の全てを賄おうとすると、エレベーター維持管理費との合計で年間10億程度掛かる見込みとなるのだ。あくまでも憶測なのだが、それなりの人たちが試算した模様。

10年経つと100億円の経費。
これって、もう一つ余裕で新庁舎建てられちゃうよね!?

今現在、どの程度の経費が掛かっているかが問題だが、それを度外視すると単純に市民一人頭10000円/年になる。そこから今現在の経費を差し引けば、いくら増税しなければならないか出てくると言う物だ。またまた増税なのか?
さぁ~て困ったぞ~(泣)

増加する経費分をどこかから捻出しようと考えないのだろうか?
例えば市議ひとりから5万円/月×26名=130万/月 130万/月×12ヶ月=1560万/年
これじゃあ全然足らんわ。
なら一人、10万円⇒約3000万/年
それに市長の報酬から500万/年  3,000+500=3500円、全然足りないわ~(涙)

市職員の方々にもご協力願おう!只今佐野市職員、1000人いるようだ。申し訳ない、あなたたちからも徴収させて頂きたい。
一人10000円/月×1000人=1000万/月 で1000万/月×12ヶ月=12000万/年なのだ。

12000万+市長市議3500万=15500万/年
10億から見たら甚だ少ない数字なのだが、無いよりは良い。
も~どうしたら良い物か、私一人では計り知れない・・・、困った問題なのだ。

さて皆さん、これが憶測ではなく現実だとしたらどうする?!


2015年3月10日火曜日

利権がらみなのね~

ネットからの転載です。 実は、STAP細胞は簡単に御家庭で作れるのです。 もともと熊本大学で研究され、理研に委ねられたそうで、素になった培養液は「玄米乳酸菌」。 小保方さんは、偶然的に(言われるままに)その培養液でのSTAP細胞分裂に成功する。 そんなもの作られては、医薬品業界の一大事!あわてて封印されましたが、現在某アメリカ薬品会社が特許出願したとの事で、全てが利権がらみ。 そこで今、ひそかなブームと成っている「玄米乳酸菌」、要するに酵素体の菌で、これを飲むことで自然に体内のSTAP細胞を活性化し若がえり、細胞の再生化が活発になります。 ... (玄米乳酸菌のレシピ) 材料…無農薬玄米 1合 天然水 1.5 L. 天然粗塩 15 g 黒砂糖 45 g (作り方) 1.水 0.5 L に玄米 1合を入れ、1日ひなたに置く。 2. 1.に塩 15 gと残りの水 1 Lを入れ、1日ひなた に置く。 3. 2.に黒糖45 gを入れ、3~5日間ひなたに置く。 さあ~これだけで、不老長寿ドリンクの出来上がり。 僕は、THE STAPと呼んでいますが、あんまり長生きしても後輩のみなさんに申し訳ない時代で、この乳酸菌、50ccと豆乳200ccを合わせて、1~2日常温で置くと、STAP豆乳ヨーグルトの出来上がり。 金さん銀さんも夢じゃない! 100まで生きて100万円もらいましょう…いろんなレシピがあるようですので検索してください。 酵素は、フリーエネルギーです。 特に稲魂パワーは、No.1! 昔、研究していた真菰ドリンクもStap細胞なんだと解明。 時には良い事、お伝えしたいと思い書きました。 「今日は、楽しい…ひな祭り」㊗️ も一度「STAP細胞は、作れます!」拡散お願いします。

私達のすべきこと。

大人は福島原発事故の責任を取れ 京大原子炉実験所助教・小出裕章さん最終講義


2015年03月06日 毎日新聞 
http://mainichi.jp/shimen/news/20150306dde012040002000c.html


原発の危険性を40年以上にわたって指摘してきた京都大学原子炉実験所(大阪府熊取町)の小出裕章助教(65)が今月末の定年退職を前に、2月27日、実験所内の自主講座で最終講義をした。豊富な知識と分かりやすい語り口から小出さんは、東京電力福島第1原発事故以降、全国での講演やラジオ番組へと引っ張りだこだった。最終講義のテーマは「原子力廃絶までの道程(みちのり)」。その詳細をお届けしたい。

 ◇4年たっても見えない現場

小出さんは1974年に助手(現助教)として実験所に入所。原発に批判的な同僚と80年に「原子力安全問題ゼミ」を作り、「熊取の6人組」などと呼ばれた。小出さんの最終講義となった今回のゼミは111回目。北海道から九州まで、退職を知った約140人が詰めかけ、部屋から人があふれたため別室にモニター中継した。

福島原発の現状をこう切り出した。「事故の収束なんてとんでもない。肝心な現場が見えず、溶け落ちた核燃料などの炉心は、いまだにどこにどのような状態で存在するのか分からない。人が近づくと即死するほどの放射能があるからです。こんなに過酷な事故は、発電所では、原発でしか起こらない。4年たっても原子炉の現場に立ち入ることができないのです」

膨大な「汚染水問題」で政府が対策に本腰を入れたのは2013年夏だったが、小出さんはその2年前の11年5月、ラジオ番組で地下に遮水壁を張り巡らせるよう主張していた。講義では、そこで働く作業員にも目を向けた。「この4年間は、核燃料をこれ以上溶かさないようにしようとひたすら水をかけ続けた。水は当然、汚染水になり、50万トンもがタンクに詰められている。今や、敷地内は放射能の沼のような状態。そこで苦闘する7000人近くの労働者は、きちんとした仕事をしようとすれば大量に被ばくしてしまうため、タンクからの水漏れの対応すら難しい。現場を担っているのは下請け労働者たちで、放射能を閉じ込める作業を今後何十年も続けなければならない」

 ◇被ばくから子どもたち守りたい

原発の敷地外に散った放射能の汚染はどんなものか。小出さんは、原子炉実験所で長年従事してきた放射性廃棄物の管理業務での経験を基に語った。

「政府が避難指示している地域は、到底人が住めない地域です。琵琶湖の面積の1・5倍に当たる約1000平方キロが無人地帯なのです。避難するということは根こそぎ生活を奪われ、流浪化することであり、いまも10万もの人が帰れないでいる」

避難指示区域よりさらに広大な地域の汚染の深刻さを説明するのに、職場での規制について話した。

「放射性物質を取り扱える場所は、法律で放射線管理区域に限定されている。一般人が立ち入れない場所であり、私だってここに入れば、水を飲んでも食事をしてもダメ。管理区域から出る前にドアがあって、汚染検査をしないと開かない。その基準値は1平方メートル当たり4万ベクレル。私はこの法を守り、41年間、管理区域外に汚染したものを持ち出して人々を被ばくさせないように細心の注意を払ってきた」

小出さんは言葉を大切にする。「放射性廃棄物」と言わず、「放射性廃物」と呼ぶ。放射性物質はその毒のために棄(す)てられないという考えからだ。所内で「当番の月」が回ってくると、実験で出た「放射性廃物」の廃液などの処理を担当し、水から丁寧に放射性物質を捕捉しては、ドラム缶に詰める作業などを地道に続けてきたのだった。

ところが、その努力もむなしく思えるほど福島事故で放射性物質が飛び散った。「避難指示区域よりもはるかに広い東北や関東の一部地域が、放射線管理区域の基準以上の汚染レベルになった。これは、日本政府が示した事実であり、風評でも何でもない。そこに人々が普通に暮らしている。それなのに誰も処罰されず、責任を取ろうとしない」

最も強調したのは「この広大な土地に子どもたちが生きている」ことだった。「残念ながら私には時間を戻す力はない。こんな事態を許してしまった私たち大人はどんなことをすべきか。私がやりたいのはたったひとつ、これです」。子どもたちを被ばくから守る構図の柚木ミサトさんのイラストを示した。

「子どもは、細胞分裂を繰り返してどんどん成長するので、放射線被ばくに大変敏感です。子どもには全く責任がない。大人は自分が被ばくしてでも子どもを守らなければならない。放射能汚染はなくならないので除染ではなく、実際は“移染”ですが、人が住んでいる現状では移染もしなければなりません」

そして、大人の責任に関連して、70年前までの軍国主義の時代と今との共通点を指摘した。「国民は戦争に協力し、神の国だから負けないと信じ込まされ、戦争を止めなかった。ごく普通の人々が、戦争に反対する人を非国民と責めた。戦後、多くの人は政府にだまされたと言い訳した。原発では、推進派が決して事故なんて起こさないと言った。いま、国民が推進派にだまされたとも言う。今後、原子力に対してどう向き合うか、私たちは未来の子どもたちから必ず問われる」

 ◇つけられなかった「落とし前」

講義の最後、「間違った人生だったが、それでも恵まれた人生だった」と振り返った。

小出さんは東京都台東区生まれで、都内の私立開成高校出身。「間違った」というのは「原子力開発に夢を抱き、命をかけるため」、原子核工学を学ぼうと1968年に東北大に進んだことを指す。大学院でも学び続けたが、反対派に回った。

その理由も話した。

「原発は都会に建てず、危険性が過疎地に押しつけられ、事故が起きなくても放射性物質の毒は約100万年隔離が必要。それを子どもたちや未来に押しつける。原子力を選択する限り、核兵器と縁が切れなくなる。原子力は差別と平和の問題に関わっている」

だが「自分の愚かさに落とし前をつけるため」と、原子炉実験所という原子力の専門の場に残った。「原子力の廃絶を目指したが、原子力を進める組織はあまりに巨大で、私は敗北を続け、ついに福島事故が起きてしまった」

落とし前は「つけられなかった」と考えている。「福島事故を契機に原子力廃絶に向かうならばまだしも、福島のことがまるでなかったかのように、原発を進めてきた人は責任を取らず、この国は原発の再稼働、新設、輸出へと動いている」からだ。

小出さんは原子炉実験所での41年間を助教のまま終える。教授にも、准教授にも昇進しなかった。でも反原発を公然と掲げる小出さんに学内での「迫害」はなかったと断言する。それは「京大の独創性を重んじる学風に関係するかもしれない」とみる。「(職務さえ果たせば)ずっとやりたいことができた。全国で闘う仲間たち、熊取6人組の仲間にも恵まれた」と話を終えた。

退職後は「山歩きが好きだから」と信州(長野県)に移住するという。「定年は社会的な制度だが、どんな生き物も年老いていつかは死ぬ。それを自覚するための一里塚なんだろうなあと思う。私も少しずつ引いていく。原発事故で苦難の底にいる人のことを考えると、完全には引けないが、4月から仙人になろうと思います」

講演は数を減らして引き受けるが、推進派との論争、原発立地地域からの依頼、若者の依頼を優先するという。

最後のゼミは、「運動の支援を」という声と「おんぶにだっこはいけない。みんなが小出さんにならなければ」という声が交錯しながら、お開きとなった。

6人組のうち福島事故の汚染・被ばく調査をする今中哲二助教(64)が現役のしんがりだ。1年後には定年退職を迎え、京大原子炉実験所という学問の現場から全員がいなくなる。小出さんは「今中さんの退職前には、最後の安全ゼミを私が呼びかけます」と力を込めて宣言した。それは「6人組の火は、簡単には消えない」と告げたように聞こえた。


熱を込めて最終講義をする小出裕章助教




大勢の人が集まった小出裕章助教の最終講義

2015年2月23日月曜日

佐野音楽祭?!

 果たして、この名称を名乗っていい物かどうかまだ首をかしげる自分がいる。話しは変わるけど、今現在Google検索で「佐野市」と入れると当ブログが上から3番目に出て来ちゃう事実に目を白黒している。結構好き勝手に書いてきたこのブログがひとさまに読まれること自体、なかなか恥ずかしくもあり愉快でもある。

 さて音楽祭の話。
「優勝賞金100万円」を掲げ、日本全国から出て来てもらおうと考えているのだ。各ブロックの代表に決勝としてお集まりいただき、バンド部門、アコースティック部門、高校生部門の各優勝者を決めて賞金を渡す。それ以上の特権は、まだ構想的にしか考えてないがCD製作&全国流通程度までは行けるかなっと考えている。

開催日を2日間設け、一日をアマチュアコンテスト決勝として文化会館(1300人収容)。もう一日は佐野の駅前等街中を使ってのプロミュージシャンをお招きしての無料ライブ。
こんな事を考えている。

 市に打診したところ、やはり予算が無いらしい。
ならば協賛等で集めてしまおう♪ ただあくまでも「佐野市主催」の承認を得てから動けるのだが。只今、その計画書を作成中!

2015年2月22日日曜日

これって、余りにも嘘っぽい・・・

以下佐野市ホームページから抜粋
_____________________________

新庁舎建設工事の工期を延長します

工期の延長について
新庁舎建設工事は、日々懸命の作業を進めておりますが、工期内(平成27年8月10日まで)の完成が難しくなり、今般、10月19日まで、工期を70日延長することになりました。

近隣の皆さんには、工事車両の出入りやコンクリート打設など、引き続き、ご迷惑をおかけし、また、市民の皆さんにおかれましては、仮庁舎での執務が継続することから、ご不便をおかけしますが、一日も早く完成できるよう鋭意努力していきますので、工事の進行にご理解とご協力をお願いします。
工事が遅れた原因について
東日本大震災の復旧復興や東京オリンピック開催決定による建設事業の増加、北関東エリアを含む首都圏大型物件の施工時期重複等、建設業を取り巻く社会経済情勢の変化から、全国的に労務の確保及び資機材の調達が著しく困難な状況になったため、工期内に工事を完了することができなくなりました。
_____________________

 さて問題です。
元々工期が10月と決まっていたにもかかわらず、なんで上記のような事を書くんだろう?!不思議に思いませんか?

 現場の方々からも不満の声が。
「あれってさ、おかしくないかい?元々10月完成って言ってるのになんで8月なのよ。それでいて工期遅れますって書かれちゃこっちは困るよね全く。」
これが現場の生の声です。

 遅れる事で、いったい何を狙っているのだろう?
単純に考えれば、遅れた事を理由にして追加予算を計上するのかなって考えるよね。今の予算が70億。これが工期70日延長で10億ぐらい上乗せして来るんじゃないのかなぁ~ってね。

そして懸念している事は、この建設中に事故はないのだろうかって事。
ちらほら噂では、既に事故があったような事も耳にしているのだが定かではない。

2015年2月14日土曜日

税金だけでなく・・・

 一般市民の底辺層=私共にとって納税するのも一苦労。いっその事所得から天引きされるサラリーマンの方が良いのかもしれない。

先日、ひょんな事から耳にしたのだが。
この街には、電気を止められる世帯が毎月100世帯程度いるらしい。電気、ガス、水道、どれを止められても全く困ってしまうし、私自信止められた経験が何回もある。
そんな人間が、政治を語るなっ!って思われる方々も沢山いるだろうが、だからこそ世の中をちょっとばかし変えてみたいのだ。

では何故ガス水道電気を止められてしまうか?
誰だって普通に払いたいのが関の山。
でもお金が無ければ、払いたくても払えなく、そして止められてしまう・・・。
要は、所得が少ないのだ。
って事は、仕事が出来るところをもっと増やせばいい!

一生懸命働いて、それでやっと生活を立てている人たちがいっぱいいる。それなのに、生活保護費を不正受給している輩が多々いる。全く持って言語道断。
だって、働かなくてもそれ相当かそれ以上に貰えたら誰だって頂けた方が良いに決まっている。

 
 
 前回述べたのだが、
これからは「街のスモール化」が大切なキーワードになると信じている。
それに逆行するかのような今回の佐野市の合同庁舎。
街並みから見ても、人口から考えても全く不釣り合いな代物。が、これはもう既に決まってしまった事だが後でどうにかしなきゃならない。そして10月19日には盛大(また不釣り合い)なオープニングセレモ二ーが行われる事だろう。どうせ派手にやるなら、目いっぱい人が集まって来るようなド派手なものにして欲しい。
この建物の処遇は、また後程。

そしてもう一ついけない事は、道幅を拡げようとしている。
道幅を拡げると、あちら側とこちら側とでのコミュニケーションが取れなくなる。
強いて言うならば、「街を寸断してしまう」事なのだ。
住んでいる人が少ないから?営業している店が少ないから?それはただの言い訳。

なら一つ提案する。
幅員を拡げるならせめて国道50号までびっちり拡げるぐらい、佐野市の旧50号の幅員もキッチリ拡げる位の覚悟を持ってやって欲しい。見栄えやその場しのぎや、権力をチラつかせるような半端な事は絶対やって欲しくない。



 私が今一生懸命手掛けている事は、
街中の活性化なのだ。
店をやりたい人をプロデュースしている。そして2015年2月に開店する。その後は、4月を目途に私の直営で一軒始める。ここからは利益と言う物を生み出そうと考えている。その4月には、「SanoBartenderClub」なるものも始め、若者に基本的な事をみっちりと教え込んでいこうと考えている。

 最近一番感じる事は、
55年の月日を生きて来て蓄えた色々な事を、若者たちに伝えなければならない歳になってきたようだ。今からはじめて10年のうちに伝えられればいいのだが・・・、そしてその次の世代、又その次の世代へ「想い」が繋がればそれでよい。

2015年2月13日金曜日

私の考える市の執行部の形

 通常の市長さんって、行事や何やらで挨拶しっぱなしのような気がする。
私の考えでは、
そのような表面的な事、誰でも出来る事は副市長や秘書課に任せておけばいいのではなかろうか!?市長が実践すべき事は、その市長にしかできない事に掛かり切りで、挨拶回りなどやってる時間はないのが本来の姿ではなかろうか?そして、如何にこの街が住みやすくなるか=税金の安い街、ではなかろうか?

 日本全国お決まりの様に、この街も旧市街地は寂れきっている。
これを如何に蘇らせるかなのだ。住民の高齢化は勿論大いに考えなければならないし、それに伴い街のスモール化が急務だと考えている。併せて、少子化対策。それに対して私には施策が既にあるのだが、市長になれなきゃ出来ないのかもしれない。
そして子育て支援。
医療機関で受診したら、中高生までその場で無料にすればよいのではなかろうか?煩雑な手続きが無ければもっともっと楽になる。
旧田沼町では、三人目からの出産には100万円のご祝儀が出ていたようだ。これはぜひ復活させるべき事項だと考えている。母子家庭、父子家庭の支援ももう少し引き上げなければ厳しい現実が待っている。何を隠そう私も父子家庭の一人なのだから。



栃木市に先を越されたわ・・・

 何かって?
私が大切に考えていたコミュニティーFMラジオ局開局認可が栃木市におりたのだ。
内容は、勿論栃木市主体で栃木TVがその実働部隊らしい。市から2億拠出しての運営だから当分はもつ筈。

 佐野市も2億と言わず1億私に投げれば、2,3年のうちに採算とれるように育てる事も出来たんじゃなかろうか?私には少なからず勝算はあった。が、県南栃木市に出来てしまってはもう佐野にコミュニティーFMは無理ってもんだ。

 ラジオ局開設するまでにまだまだやらなければならない事が山積。
もともとFM曲は出来るなら地元のケーブルTVがやるのが一番早いし経費も少なくて済むのではなかろうか?!が、儲から無いのが分かっているから、手も足もお話もおくびに出やしない。なんでみんなそんなに欲が深いんだろう・・・
 先日お伺いした「Diningbar 潮音海岸」
何しろ居心地がヨイのだ。内装も飾り付けも何しろご機嫌♪

毎週のように若者の店を周らせ得てもらっている。いづれこのお店たちが、この街を背負って立っていくのだから、今からいいものは伝えようと、ね!

2015年2月5日木曜日

市長ってなんだろ?!

真っ向から批判するわけではない。
言ったことをやってくれれば何ら問題ないのだが・・・。

 私は日々、街中を歩き空き店舗を片っ端から当たり、貸して頂けるかどうか持ち主にお伺いをたてて回った。郊外のまたは新規に店をはじめようとするみんなのお世話が出来ればと思い、一円にもならないが走り回った。
そして殆どの方々は、貸してくれない・・・貸す気が無いのだ。
何故か!?
一番興味の有る所なのだが、
「面倒になるから」
「片付けるのが億劫だから」
たったそれだけの理由で断わられてしまう。
中には私がかなり小さい時から知っている、今やじいちゃんばあちゃんたちでさえ貸してくれなかった。じゃあ、売りは?・・・もっと有り得ない・・・のだ。
姑息な手段で、値段を釣り上げてみたが答えは一緒だった。

そんな1年ちょっと前に、市長に面会した事があった。そしてこの状況を話したのだ。
市長は、
「若田部君、そういう時にこそ行政を使いなさい!」
私は真に受けていたが、そんな仲介をしてくれるような課は佐野市役所内には存在しないのだ。
「まちなか活性係」が適正だと言われ、私もそう思い話をしてみたが
「借りるのは市民の皆様の力で。それ以上の仲介等は致しかねます。」
だって。
思った通りなのよ、答えが。

 さて市長さん、私はどうすれば良いのでしょうか?!

街中を活性化する為には先ず住民を増やす事。それさえも出来ずにいる佐野市に代わり?郊外の飲食店やら新規開業者を探したり、既存のお店のテコ入れをマジでやってる私は何なんだろう?・・・ただのボランティア・・・ですね。

 今や、市長さんに文句を言ってる猶予もない様な、そんな限界集落と化した旧市街地なのだ。

そして今造られている巨大な新庁舎。
その周りの町並みから見てどう考えても不釣合い、人口から考えてもどうにも腑に落ちない、造っている人たちから
「マスター、この街は何十万人都市?」
「(恥ずかしくて小声で)12万人・・・」
「え、マジですか~!?最低でも30万人都市の設備ですよ!」
若者からも不満の声が上がっているし、新成人も
「これはおかしいぞ!」
って気づいて来てくれているようだ。
市職員でさえ、
「でっかいですね~あんなに必要ないでしょうにね~」
だってさ。

 新庁舎の将来像
1F2Fこれは佐野市立幼稚園
3F~5Fまでを子育て支援住宅&一人暮らし高齢者
6F~7Fこれを市役所として使えば宜しいのではなかろうか?

今、市長がやるべきは
サンモリッツにできる安定型産廃最終処分場を何が何でも阻止する事ではなかろうか!
それが、佐野市だけではなく秋山水系、渡良瀬水系、そして利根川水系を守る大切な仕事だと私は思う。
頼むよ、岡部さん。やってくれよ。

2015年1月17日土曜日

未来があるなら

 私のやるべき事。
そんなたいそうな事を考えているわけではない。
ただ、自分の子供たちの世代、そのもう一つ次の世代の事を考え、自分の住んでる街の将来のあるべき姿を、世界と日本の動向を見ながら、私なりに考えている日々なのだ。

 「街中活性」
佐野市の補助金は年々先細り・・・。いったい何を考えているのだろう?
何しろドデカイ市庁舎を建てるぐらいなら他にやる事あるだろ!ってマジに思わないのだろうか、この街の市民は?!
佐野市がやらないなら私がやる。
そんな意気込みで、日々動き回っている。この一年、目まぐるしい日々が続きそうだ。

街中活性は、本来なら街に住む住人から創るのが筋。
が、「行政に任せなさい」と市長に直接言われたが今、市は何をしているの?
空き店舗対策?
ただ単に調べましたじゃどうにもならんだろ?
崩れそうで危ない建物があれば、早急にどうにかしなければならんだろ!?
「でもそれは、担当の課が違います。」
一生そんな事言っていればよい。迷惑なのは市民なのだ。


 今私は、アレス佐野支店と言う名のとんでもない力を持ったデザイン制作会社を昨年佐野に持ってきた。そして私はこの会社の切り込み隊長宜しく知人に営業を掛けている。元々この会社、今の日本の最先端をひた走って来ている技術屋なのだ。超有名ブランドから日本のパスポート、それから国立図書館の古びた本を製本できるのはこの日本に二人だけとか、その一人がデザイナーとしてボスとしている。そのボスが私の同級生であり、ちょっとたどれば幼稚園から一緒という状況の間柄。これも営業で幼稚園に行って発覚した事(笑)
何せ技術があるから、「宣伝」と言う名の物ならどんなものでも請けられると言う強みがあるし、紹介して恥ずかしい思いはしない。

 このアレス佐野支店の仕事も、昨年から動き出しやっと昨年中にわずかだが実績を残せた。それがまた今年前半からとってもいい勢いの滑り出しで活動している。良い勢いを造っているのは、何を隠そう私が切り込んでいるからなのは自他ともに認めると思う。でもね、実力のある面々が後ろにいると、切り込んでいくのがとっても気楽なのである。

 この会社を引き連れ、50か所はオーバーでも最低でも20か所くらいは店舗の看板、やら宣伝を手掛けることになるのは必定。そして新店舗を佐野の街中に目標10店舗誘致やら開業させようと企てている。

2015年1月12日月曜日

明けましたね、今年も宜しくでっす♪

 新年の抱負も何も忙し過ぎてありません。
忙殺の嵐、ちょっと小降りにしようと思っていると次から次へと来てしまう。いやっ、忙しくしているのは自分自身の様だ。

さて先ずは昨年末場所決めだけした焼酎ば~をご紹介~♪ 只今改装中~!

佐野市万町の路地にて只今奮闘中!『焼酎ば~まる』と申しますの。
あ、くれぐれも私が奮闘している訳ではありません。経営する本人です♪
私はその手助け、内装外装100%プロデュースをしているだけです。ハードはアレス佐野支店のデザイナー(同級生)に担当してもらい、私はソフト(フード&ドリンク)を担当してます。勿論そのトータルもしっかりしたものにしなければならない。
何せ私と関口(アレスデザイナー)が担当するんだから、絶対に流行る店を造らなければならない使命がある。

 路地裏文化
これをどうにかこの界隈につくってみたいのだ。
この「焼酎ば~まる」の隣も空き店舗。ここに、創作料理屋さん、有りだよね!

Diningbar潮音海岸~Teppan Dining SUN~若大将~焼酎ば~まる~ホルモン大
これは全てアレス佐野支店が手掛けたりこれからする所なんだけど、こんな所をお客様が回遊してくれると嬉しいよねぇ~あ、自分の店が抜けてるぞ!勿論当店も入れて貰わねば♪

失われた路地裏文化、ならば創ればよい!
そして酒文化、呑むと言う事、先輩後輩、喧嘩、ぼったくり、おごり奢られ、・・・それら全てが大切な人間形成の一つだと言う事は分かっている。だから創る。それでイイだろ。
10店舗20店舗、気合の入った店が出て来てくれりゃ何のことは無い、とってもイイ意味で街中活性、そして新しい路地裏文化が出来て来るのではなかろうか?!

既存の店に10~20店舗被せれば、大きな力になるだろ!?

佐野市がやれなければ私がやる。
ただそれだけよ。
あ、もしお店を出したいって人がいたら思いっきりお手伝いしますよ~♪お金の問題はどうにもならないけど、繁盛店なら創れますって!自信を持ってますので頼ってみてよ。もし疑うならば、上に書いたお店屋さん、ご覧になっててね。半年以内にしっかりとした繁盛店にして魅せますから♪